車両管理ポータブル — 起動手順(かんたん版)

詳しい導入・運用マニュアルは同梱の README.md をご覧ください。
使用条件は LICENSE.txt、第三者ソフトウェアの表示は THIRD-PARTY-NOTICES.txt にあります。

1. このフォルダごと親機PCの任意の場所に置いてください(例: C:\VehicleManager)。
2. VehicleManager.exe をダブルクリックすると親機サーバーが起動します(画面は出ません)。
   - 「WindowsによってPCが保護されました」と出たら「詳細情報」→「実行」。
   - データは自動的に隣の data フォルダへ保存されます(バックアップはこのフォルダごとコピー)。
3. 数秒後、ブラウザで「はじめての設定」画面が自動的に開きます。
   (開かない場合は親機のブラウザで http://localhost:7341 を開いてください)
   画面の案内に従って管理者アカウントを作成すると、そのまま使い始められます。
4. 子機(他のPC)からは http://親機のIPアドレス:7341 でアクセスできます。
   - つながらない場合は、親機の Windows ファイアウォールで受信許可(TCP 7341)を追加してください。
5. サーバーを終了するには、同梱の「サーバーを停止.bat」をダブルクリックしてください。
   (すでに起動中にもう一度 EXE をダブルクリックした場合は、ログイン画面が開くだけです)

※ web フォルダと EXE は同じ場所に置いたまま使ってください(画面の配信に必要です)。
※ 動作の記録は logs フォルダに保存されます(不具合調査のときにご覧ください)。
